アルバータ大学(カナダ)が熊本大学を訪問
令和8年3月27日、カナダのアルバータ大学から、Dr. Michael Chae(マイケル?チャエ博士)および日本事業開発責任者の小須田明子氏が熊本大学を訪問しました。本学からは、ランダー?シムズ学長特別補佐、大学院先端科学研究部の水本郁郎教授、半導体?デジタル研究教育機構の佐藤幸生教授が出席し、意見交換を行いました。
熊本大学とアルバータ大学は50年ものつながりがあり、2001年には大学間交流協定を締結し、英語?文化に関する短期プログラムの実施や研究者交流などを通じて連携を深めています。
今回の意見交換では、半導体分野や先端製造分野に注力するとともに、足球比分直播_新浪体育-nba|官网にも高い関心を持つアルバータ大学との間で、今後の研究連携の可能性について活発な意見交換を行いました。今後は、研究者間の交流をさらに深め、両大学のさらなる研究連携の推進に向けて取り組んでいくことを確認しました。

意見交換の様子

熊本大学の説明を行う佐藤幸生教授

記念品交換(左から、マイケル?チャエ博士、ランダー?シムズ学長特別補佐)

記念写真